
コンパクトながら妥協しない性能とデザイン
「X870M AORUS ELITE WIFI7」は、Micro-ATXというコンパクトなサイズでありながら、最新のPCパーツの性能を最大限に引き出すための様々な機能を搭載しています。
頼れる電源設計と冷却性能
このマザーボードは、14+2+2フェーズのデジタル電源設計を採用しており、AMD Ryzenプロセッサーの性能を安定して引き出すことが期待できます。また、VRM用大型ヒートシンクとM.2 Thermal Guardが搭載されているため、高負荷時でも安定した動作をサポートし、長時間のゲーミングやクリエイティブ作業でも安心です。
最新の接続性と拡張性
高速なデータ転送を可能にするリア2連のUSB4 Type-Cポート(40Gb/s)と、フロントにはUSB 3.2 Gen.2x2 Type-Cポート(20Gb/s)を搭載。最新の周辺機器との接続もスムーズに行えます。ストレージ面では、PCIe 5.0とPCIe 4.0に対応したM.2スロットがそれぞれ一つずつ用意されており、超高速なSSDの利用が可能です。
ネットワーク機能も充実しており、2.5GbE有線LANに加え、最新のWIFI 7(802.11be)無線LANとBluetooth 5.4に対応。アンテナ線のワンタッチ着脱が可能なEZ-Plug機能も備え、快適なワイヤレス環境を構築できます。

自作PCを快適にするGIGABYTE独自の工夫
GIGABYTEは、自作PCユーザーの利便性を高めるための独自機能を多数盛り込んでいます。特に注目したいのは「EZ-Latch」です。これにより、PCIe x16スロットのボタン式クリックリリースや、M.2コネクタのネジ無し設計が実現され、パーツの取り付けや交換が格段に楽になります。また、DDR5 EXPO & XMP対応により、メモリのオーバークロックも手軽に行え、より高いパフォーマンスを引き出すことができます。
PCIe x16 UD スロット X アーマーは、グラフィックスカードの重みによるスロットの損傷を防ぎ、耐久性を向上させています。さらに、一体型I/OバックパネルやQ-Flash Plus、Smart Fan 6といった機能も、組み立てから運用まで、自作PCライフを快適にサポートしてくれるでしょう。
価格と発売日
「GIGABYTE X870M AORUS ELITE WIFI7」の予想市場売価は35,800円(税込)で、2025年12月12日(金)に発売予定です。この価格でこれだけの機能と性能、そしてスタイリッシュなデザインが手に入るのは、自作PCを考えている方にとって大変魅力的な選択肢となるはずです。

あなたの理想のPCを実現する一枚
コンパクトなゲーミングPCや、高性能なワークステーションを構築したいけれど、デザインにもこだわりたい。そんなあなたの願いを「GIGABYTE X870M AORUS ELITE WIFI7」はきっと叶えてくれるでしょう。最新のAMD X870チップセットとGIGABYTEが培ってきた技術が融合したこのマザーボードで、新しいPCライフをスタートさせてみてはいかがでしょうか。
関連リンク
- 製品ページ: https://newx-corp.jp/product/gigabyte-mb-amd-x870m-aorus-elite-wifi7/
- GIGABYTEウェブサイト: https://www.gigabyte.com/jp
- 株式会社ニューエックスウェブサイト: https://newx-corp.jp

