AI PCの真価を引き出す!K-kaleidoがローカルAIストア「AI Edge Hub™」を開設、完全オフラインの音声文字起こし&翻訳アプリ「スピーチコネクト™」を発売

AI Edge Hub™:あなたのAI PCを「ただのPC」で終わらせない

AI Edge Hub™は、NPUやGPUを搭載したAI PCに特化したローカルAIアプリケーションの配信ストアです。

K-kaleidoの代表である安生健一朗氏は、かつてインテル株式会社でAI PCの技術戦略を主導した経験を持つ人物です。その深い知見を活かし、「プロセッサの特性を最大限に引き出し、ビジネス現場で本当に使えるAI PCワークフローを普及させたい」という強い思いから、このプラットフォームを立ち上げました。エンジニアへの高い還元率を実現することで、革新的なソフトウェアの供給を加速させていくことを目指しています。

AI Edge Hub™はこちらからアクセスできます。
https://k-kaleido.com

スピーチコネクト™:ビジネス現場を変える3つの特長

AI Edge Hub™の第一弾アプリとして登場した「スピーチコネクト™」は、クラウドサービスを一切使わず、PC内部でセキュアに音声の文字起こしと翻訳を行うことができます。サブスクリプション不要の買い切り型で提供され、ビジネスにおけるセキュリティとコストの課題を解決してくれます。

1. 実務に耐える省電力設計「NPU×GPU ハイブリッド分散処理」

「スピーチコネクト™」は、最新のインテル® Core™ Ultra プロセッサー(シリーズ2、開発コードネーム:Lunar Lake)の性能を最大限に引き出すために設計されています。

音声認識には「Whisper Large v3」を、翻訳には「FuguMT」を採用し、インテルの推論エンジン「OpenVINO™」を使ってNPUとGPUに処理を分散。これにより、高負荷なAI会議処理の消費電力をGPU単独動作時と比較して約50%削減(約4Wでの動作)することに成功しました。会議中もPCが熱くなりにくく、バッテリー駆動でも長時間安心して使える、まさに現場のためのチューニングです。

Teams会議中のスピーチコネクト動作状況

2. 「謎のボット」は不要!完全ステルス・完全ローカルの安心感

クラウド型の自動書記AIボットがWeb会議に参加するケースが増えていますが、機密性の高い会議では「データがどこに送られているのか」という懸念がつきものです。「スピーチコネクト™」は、ボットを招待する必要がありません。PC内部で全ての音声を処理するため、対話相手にAIの利用を気づかれることなく、外部への通信も一切発生しません。エグゼクティブが求める最高レベルの機密性を提供してくれるでしょう。

(※ご利用の際は、法令や社内規定に基づき、適切な配慮のもとでご活用ください)

3. 脱・サブスクリプション!4,480円からの「買い切り」モデル

毎月の固定費がかかるサブスクリプションモデルとは異なり、「スピーチコネクト™」は永続ライセンス方式を採用しています。一度購入すれば追加コストを気にすることなく、AIを「資産」として使い続けることができます。これは長期的な視点で見ると、大きなコストメリットとなるでしょう。

スピーチコネクト™ 製品概要・動作環境

Speech Connect™ロゴ

  • 製品名: スピーチコネクト™ (Speech Connect™)
  • 本体価格: スタンダード版 4,480円(税込)(本体+アップデート権)
  • 販売場所: AI Edge Hub ストア (https://k-kaleido.com/store)
  • サポート付き版(本体+期間別サポート権、アップデート権込み):
    • 半年サポート版: 5,680円 (税込)
    • 1年サポート版: 6,480円 (税込)
    • 2年サポート版: 8,980円 (税込)
    • ※サポート権は本体購入時にのみ選択可能です。

<動作要件>

本アプリは、最新チップのNPU/GPU性能を最大限に引き出す設計のため、以下のハードウェア環境でのみ動作します。

  • プロセッサー: インテル® Core™ Ultra プロセッサー(シリーズ2)(開発コードネーム:Lunar Lake)
    • Ultra 5 または Ultra 7 いずれも動作対象です。
    • Core Ultra シリーズ1(Meteor Lake)等の旧世代AI PCやAMD社/Qualcomm社製CPUが搭載されたAI PCでは動作しませんのでご注意ください。
  • メモリ: 32GB以上
    • ローカルAIモデルを展開するために必須となります。16GBモデルでは動作しません。

K-kaleidoのミッション:日本の「現場力」を実装するプラットフォーム構想

K-kaleidoは「AI PCに息吹を吹き込む」ことをミッションとして掲げています。元インテル技術責任者としての「ハードウェアとソフトウェアの連携視点」に基づき、最適なデータフローを設計。ベンチマーク用ではなく、「毎日の会議でストレスなく使える」商用レベルのパフォーマンスを実現しています。

代表の安生健一朗氏は、「AIの世界は米国を中心とした『One-Fits-All(万能型)』のクラウドサービス一色に染まりつつあるが、日本の繊細な商習慣や現場特有の『あうんの呼吸』を理解し、UXに落とし込めるのは日本のエンジニアだ」と語っています。年間1,000万台ものPCが稼働する日本で「AIの地産地消」を目指し、日本のエンジニアが日本のビジネスのために最強の道具を作るための旗印となることを目指しています。

株式会社K-kaleido 代表取締役 安生 健一朗, 工学博士

企業向けスピーチコネクトPoC参加プログラム(限定3社)

最新のAI PC活用による業務効率化・セキュリティ向上をいち早く検証したい企業向けに、PoC(導入実証)パートナーが限定3社で募集されています。この貴重な機会をぜひご検討ください。

スピーチコネクト™ POCプログラム概要 (限定3社)

<提供内容>

  • 検証用 最新AI PC(Lunar Lake / 32GBメモリ)1台を無償貸与(評価終了後、謝礼として譲渡)
  • 「スピーチコネクト」永続ライセンスを無償提供(検証チーム人数分 / 最大10ライセンス)

<応募条件>

  • 本アプリの性能をフル活用するため、提供される1台に加え、同スペック(Lunar Lake / 32GB)のPCを必要台数準備できる(または導入予定の)企業が対象です。
  • 参加要件として、導入事例インタビューおよび企業名公開への協力が可能であること。

【導入のヒント】
Lunar Lake搭載PCの実勢価格は安定しており、本プログラムの特典を活用すれば、総額100万円未満の予算で、5名規模の最新AIチーム環境を一挙に構築できる可能性があります。AI PCの導入を検討している企業にとって、今が最適なタイミングかもしれません。

あなたの才能を製品に!エンジニアも募集

K-kaleidoでは、「AI Edge Hub™」での配信を目指すパートナーエンジニアも募集しています。組織の中で埋もれている実力を、ダイレクトに市場で試したい若手エンジニアの参画を歓迎しています。独占配信契約と高還元レベニューシェア(売上70%還元が基本)で、OSSライセンス管理、インストーラ作成、企業向け販路の提供、知財戦略など、製品化に必要なあらゆる支援が提供されます。

まとめ

「スピーチコネクト™」は、AI PCの性能を最大限に引き出し、ビジネス現場のセキュリティと効率性を両立させる画期的なソリューションです。クラウド依存から脱却し、ローカルで完結する安心感と、買い切りモデルによる経済性は、多くの企業にとって魅力的な選択肢となるでしょう。AI PCの導入を検討している方、既存のAIツールのセキュリティやコストに課題を感じている方は、ぜひ「AI Edge Hub™」と「スピーチコネクト™」をチェックしてみてはいかがでしょうか。

【会社概要】

  • 会社名: 株式会社K-kaleido
  • 所在地: 東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
  • 代表者: 安生健一朗, 工学博士
  • 事業内容: ローカルAIアプリケーション開発・販売および関連ソリューション提供
  • URL: https://k-kaleido.com
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